

会社名 | ウォッチニアン 株式会社 |
事業内容 | 高 級 ブ ラ ン ド 品 の 買 取 ・ 販 売 |
Webサイト | |
インタビュー | 営業部部長 早川祐次 様 |
導入店舗 | ウォッチニアン 新宿本店 |
導入の背景
データは「⾒える」が、読み解いて施策に 変える術がなかった
ウォッチニアンが展開する全国の店舗では、もともと他社の来店計 測ツールを利⽤しており、店前通⾏量や来客人数などのデータ⾃体 は、各店が利⽤可能な状態にありました。⼀方で、その既存ツール はデータ取得が中心で、活⽤に踏み込む継続的なサポートはほぼ提 供されていなかったといいます。
「データは⾒られるが、それをどう読み解き、何をすればよいのか が分からない」――。同社で全国の店舗の統括を 担当する早川 祐 次 氏(以下、早川 氏)は、数値から施策を導き、実際の⾏動に結 びつける動きまでは、社内で⼗分に起きていなかったと振り返ります。
インバウンドが来店の多くを占める同社の店舗では、来店の波がいつ・ なぜ起きるのかが従来の肌感覚では掴みづらく、曜⽇ごとの傾向も、国 内客中心の時代とは⼤きく変わってきていたといいます。だからこそ、 過去の傾向値から来店数の変化を読み取り、在庫の厚みづけや増員とい った先⼿の対策へつなげられる⼟台づくりが課題となっていました。 また、既存ツールでは、機器の保守などに伴いデータが⼀時的に欠損す るなど、過去の傾向値が読み取りにくくなる場⾯があった点も、副次的 な課題として認識されていました。
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店舗概要
圧倒的な在庫量を武器に、高級時計やブランドバッグ・ジュエリーの 『購入体験』を提供する買取・販売店
ウォッチニアン株式会社(以下、ウォッチニアン)は、高級ブランド 品の買取・販売を主軸とし、なかでも比較的高価格帯の領域を得意と する企業です。店舗は、ゆっくりと買い物を楽しめる高級感のある空 間として設計されています。 同社の⼤きな強みは、時計はもちろん、バッグやジュエリーにいたる まで幅広い高級ブランド品を扱う専⾨性と、圧倒的な在庫量です。海 外事業部による海外卸やグループ内オークションといった世界中の販 路を背景に、在庫が集まりやすく販売も活発という好循環が、サービ スの競争⼒を支えています。


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