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Technology

テクノロジー

10年間で培った圧倒的なソフトウェア群と実践的な実装ノウハウ

より専門的な研究を行う機関「ラボ」

ABEJAには、研究シーズを事業化するための活動を行っている「ラボ」があります。
最新の研究論文に日々キャッチアップしながら、国内外で行われている学会や展示会や研究所など、

さまざまな場所へ足を運び、世界の研究者と積極的に情報交換を図っています。

また社内でも世界トップクラスの大学教授陣を顧問に迎えて、研究開発を行っています。
まだ論文レベルでしかないテクノロジーシーズをいち早く発見し、実装して検証を繰り返す。
現在ではなく未来を見据えて、研究・事業開発を行えることが、ABEJAの技術の強みです。

数千台のIoTデバイスやサーバーを
安定稼働させる「オペレーション」

ABEJAでは、人工知能を含めたソフトウェアやネットワークやIoTデバイスのハードウェアなど、

データの入口から出口までの様々な知識を活かして、爆発的に増加するIoTデバイスを

効率的にコントロールするためのクラウド基盤を、自社で開発しています。
また数千台のIoTカメラやサーバーを少人数で管理できるように、運用ツールの開発も行いながら、

積極的な改善を図っています。

ABEJAはデータを活用しやすい形にするために、大量のIoTデバイスから集積したデータを

分析・解析する高度なシステムを開発しています。
その結果、フルスタックで高いスキルを持ったエンジニアが育ち、人材も多く集まってきています。

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新しい良いものを柔軟に
取り入れる「エンジニア文化」

ABEJAで実現しようとしているサービスは、まだ世の中にありません。
そのため、既存のツールやサービスを利用した開発や運用では、

ABEJAの求めるサービス基準を満たさないことがあります。
だからこそ、新しいテクノロジーを積極的に試し、運用フェーズでの利用まで考慮した上で、

運用可能なツールやサービスを、すぐにプロダクションでも採用するようにしています。
そして、事業で必要が生じたツールがまだ世界に存在しないなら、

すぐに独自開発して利用するスピード感を持っています。

その結果として、IoT、ビックデータ、人工知能のエンジニア達が領域を横断しながら

協働することができるエンジニア文化ができあがっています。