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Artificial Intelligence ethics

AI倫理に関する
コンサルテーションサービス

ABEJA Platformを基幹とするデジタル版EMSで300社以上のAI導入を支援してきたABEJAが

“公平を期すAI” のビジネス実装を支援

まずは内容を知りたい

詳しい話が聞きたい

AI倫理をめぐる事件や問題

社会課題の解決にAIが寄与するシーンが広がっています。しかし、活躍の場が広まるにつれ、
AIの挙動が起こしうるプライバシーの侵害や差別の助長が問題視されるようになってきました。
数多くの “AI倫理が問題となった事件” が報じられる今日、
透明性や公平を欠くAIをビジネスに実装することは、企業にとって、
レピュテーション損失やサービス停止を招く深刻なリスクとなりかねません。

“公平を期すAI” のビジネス実装に向けて―

“公平を期すAI” をビジネスに実装するために、
AI倫理やガバナンスに関して議論しこれを実践することは、もはや不可欠です。

ABEJA Platformを基幹とするデジタル版EMS(※)を提供し、
2019年に設立したEAA
(※※)のもとで多数のAI倫理に関する案件を検討してきたABEJAが、
“公平を期すAI” のビジネス実装を支援します。

(※)ABEJAが提唱するデジタル版EMS (Electronics Manufacturing Service) は、AIの構築と運用に必要なモジュール群を備えたABEJA Platformを基幹にして、ABEJAのコンサルタントがお客様のありたき姿を具現化し、業務フローへの組み込みまでを支援するサービスです。デジタル版EMSの詳細は、こちらをご覧ください。

 

(※※)「Ethical Approach to AI」(EAA)は、ABEJAが2019年に設立した、AIに関する課題について外部の有識者(2022年7月時点7名)が倫理、法務的観点から討議する委員会です

 

サービスラインナップ

AIガバナンス構築支援サービス

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お客様の事業・将来像に照らして、あるべきAI倫理のためのガバナンスの構築を支援

AIシステム倫理
アセスメント支援サービス

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個別のAIシステムを対象に、倫理的課題の発見・深堀・対応策の検討を支援

ABEJAはAI倫理に関して、AI倫理のためのガバナンス構築を支援する「AIガバナンス構築支援サービス」と、個別システムの倫理的課題の発見・深堀・対応策検討を支援する「AIシステム倫理アセスメント支援サービス」、2つの支援サービスを提供します。

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AIガバナンス構築支援サービス

多数のAI倫理に関する案件を検討してきたABEJAが、ポリシーの策定、リスク評価と対応策の策定、運用組織の構築、AI倫理に関する社員教育等を提供します。

支援内容

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あるべき姿(AIポリシー)
の策定支援

AIポリシーの作成を支援いたします。貴社のビジネスモデル、AIの利活用状況、顧客層などに鑑み貴社にフィットした内容のポリシーを提案いたします

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関連組織の構築
 

お客様の事業内容、事業規模等に応じたAI倫理対応のための組織構築を支援いたします

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あるべき姿と現状の
ギャップの洗い出し

AIポリシーで定めたあるべき姿と、開発中や利活用中のAIの状況に照らし、どこにギャップがあるか洗い出しいたします

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関連規定の整備

リスクに対する対応策や構築する組織体制を規定化します

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リスク評価と
対応策の策定

あるべき姿との間のギャップによるリスクの危険性を評価し、危険度に応じた対応策策定を支援いたします

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AI倫理教育

AI倫理に関する教育を当社社員が行います。対象社員や回数はもちろん、内容もご相談に応じオーダーメイドで作成します

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AIシステム倫理アセスメント支援サービス

多数のAI倫理に関する案件を検討してきたABEJAが、個別のAIシステムの倫理的課題の発見・深堀・対応策の検討を支援いたします。

支援内容と進行プロセス

ステークホルダーの確定

倫理リスク検討会の開催

リスクの評価と対応策の策定

当該AIシステムについて開示すべき事項の策定

モニタリング事項の策定

リスク評価報告書及び対応策報告書の提出

2か月~3か月程度 ※AIシステムの内容により期間、進め方は変動します

対象となるAIシステムの

内容のヒアリング

(3回程度)

ディスカッション
ABEJAによる
リスク評価

報告とディスカッション
(2回程度)
ABEJAによる対応策検討

報告とディスカッション

 
 
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まずは内容を知りたい

ABEJAのAI倫理に関する取り組み

ABEJAは、「ゆたかな世界を、実装する」を企業理念に、AIをはじめとする最先端技術を活用し、産業構造の変革を追求している企業であり、これまでにAI倫理に関するご相談を多数いただき、その解決に当たってきました。

2019年にはAIに関する課題について外部の有識者(2022年7月時点7名)が倫理、法務的観点から討議する委員会「Ethical Approach to AI」(EAA)を設立し、特に判断が難しい案件についてEAAに議題として提出し、客観性、独立性を担保した意見や知見を鑑みつつ、各課題に対応しております。また、2022年1月には、顧客や取引先とAI倫理に関する意識を一つにしAI倫理上の課題に対応することを目的として、AIの開発や利用に関する指針となるAIポリシーを自社で策定し運用を進めております。

さらに、当社は、「テクノプレナーシップ」の精神を掲げテクノロジーとリベラルアーツの双方をイノベーションのための両輪としています。AI倫理に関するコンサルテーションサービスでは、テクノロジーとリベラルアーツ、倫理・ガバナンスの各観点における実践で培ったABEJAのナレッジを集約することで、公平性・透明性を担保したAIシステムの開発および運用をサポートします。

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よくある質問

 
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