ABEJAは、テクノロジーの力を駆使して企業の基幹業務に変革をもたらします
創業以来10年以上にわたり、日本におけるディープラーニングの発展をリードし、300社以上のAI導入および運用プロジェクトを手がけてきました。これらの経験を通じて、顧客に対して実践的な変革を提供しています。ABEJA Platform上に実装された豊富な機能とノウハウをもとにお客様の状況やニーズに合わせて、一気通貫の支援をいたします。

ミッションクリティカル領域への支援
ABEJAでは、数多くのABEJA Platformを活用したプロジェクトによって培われたのノウハウにより、「一般的な領域への対応」から、特に「ミッションクリティカルな領域」まで 様々な領域に対しての対応を進めることが可能です。
ミッションクリティカル領域とは
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「企業などの事業の遂行に必要不可欠な仕組や工程」のことを指し、これが停止すると事業や組織の存続に関わる重大の棄損をもたらす領域のこと
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AIは100%の精度になることが理論上不可能なため、この領域での適用は非常に困難とされている

金融決済や病院、工場ラインなど、止まればビジネスのみならず、社会的にも大きな影響が出るミッションクリティカル領域にAIを導入することは簡単ではありません。ABEJAはABEJA Platformを活用し、この領域にたいして力を発揮し続けます。私たちは「ゆたかな世界を実装する」使命のもと、イノベーションで社会を変え、技術で産業を進化させるビジョンと価値を顧客企業と共に実現します。
ミッションクリティカル領域例
ABEJAでは、数多くのABEJA Platformを活用したプロジェクトによって培われたのノウハウにより、「一般的な領域への対応」から、特に「ミッションクリティカルな領域」まで様々な領域に対しての対応を進めることが可能です。
化学プラントの配管保守

配管腐食の見逃しは、火災・爆発、環境汚染など人命に関わる重大リスクを伴う
損害保険のアンダーライティング

リスク評価不備が、大きな売上棄損や顧客関係悪化など社会的価値の低下につながる
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配管腐食の保守業務は属人化された熟練の判定技術が必要になっており、ここにAIを導入することで効率化や属人化の排除に成功
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その一方、AIの判定に不備があると重大な事故につながるため万全の対策が必要となる
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関係部署調整や過去履歴の調査など1件あたり4時間もかかっていた複雑なプロセスがほぼゼロに
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ただし、効率化が進んでも、この判定に不備があった場 合は大きな売上棄損だけでなく、顧客との信頼関係の悪化につながるため、ヒトの作業以上の精度が求められることになる
ABEJAが展開する
デジタルプラットフォーム事業
ABEJAの中核を担う「デジタルプラットフォーム事業」では、ABEJA Platformを基盤として、顧客企業の基幹業務にAIシステムをシームレスに導入し、DXを実現するビジネスプロセスをフルマネージドで構築します。
2つの領域の連携で一気通貫の支援を実現
上流戦略支援から導入支援と周辺サービスの提供を行う 『トランスフォーメーション領域』 と、その後の「人とAIの協調」による運用を行う『オペレーション領域』が相互に連携して、継続して顧客企業に伴走する『デジタルプラットフォーム事業』を展開しています
デジタルプラットフォーム事業

仕組みづくりのフェーズにおいては「トランスフォーメーション領域」のソリューションおよびサービスを提供し、実装したプロセスが回り始めると「オペレーション領域」に移行し安定的な運用をサポートします。その後、新たな課題や改善点が発生した場合は、再度「トランスフォーメーション領域」でサポートします。
2つの領域を循環させ、このサイクルを高速で回すことで、AIシステムを導入した顧客業務がより効率化され、安定性が向上し、常に迅速な最適化がなされます。それにより、収益成長の早期実現を叶えるDXを実現します。
デジタル版EMS
ABEJA Platformによる伴走

ABEJAは、創業以降、10年以上、継続してABEJA Platformの研究開発を行い顧客企業のAIシステムの開発および運用を行ってまいりました。ディープラーニングの黎明期より続けてきたABEJA Platformに対する研究開発及び投資は、圧倒的な技術力と運用実績に結びついています。
ABEJA Platformには、顧客の基幹業務のDXに必要となる設計、開発、構築および運用、改善まで、全工程に関する最先端の製造機械が搭載されており、またそれを巧みに駆使して最適なものに昇華する製造ノウハウが備わっています。 ABEJAは、このABEJA Platformを基盤として、AIシステムをシームレスに基幹業務に取り入れ、顧客企業のニーズを叶えるDXをフルマネージドで請け負います。
特にABEJA Platformを用いた「Human in the Loop」の仕組みをとりいれることで、ミッションクリティカルな領域でのAI実装を可能とし、これにより「ゼロPoC」を実現します。
ABEJA Platformを活用した支援フロー
ABEJA Platformを活用したデジタルプラットフォーム事業は、通常では各プロセスにおいて様々なベンダーが入ることの多い、ありたき姿の具現化、開発、業務フローへの組み込みまでを一気通貫で支援します。これにより、自社 で開発・維持するよりも迅速な実装が叶い、高度な技術を継続的に利用できるとともに、コストダウンとリスク回避、ケイパビリティの強化を実現できます。
設計と実装のサイクル

ABEJA LLM Series活用事例

生成AIを利活用した業務改善アプリ開発
SEO記事を誰もが同じレベルで知識なしに執筆するSaasツール開発や、人事部門が入力した職種要件と魅力ポイントをもとに、求人票・スカウト文面・面接官用ガイドを自動でドラフトするツールなど顧客企業の抱える様々な業務課題に対して生成AIを利活用したアプリケーションを開発し業務フローの効率化や標準化を推進
課題
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生 成AI利活用をして効率化・標準化できる業務フローの棚卸ができていない
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実際に効果がでる開発ができない
期待される効果
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実際に業務で使われるアプリケーションを開発することで、業務の効率化、標準化をもたらす
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汎用生成AIの利活用は進まないが、業務に組み込むアプリケーションにより利活用率が大幅向上
支 援実績
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エンドユーザー向けのWEBアプリケーション開発
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社内のだれもが使う業務アプリ開発

RAGを使った社内情報検索
社内ドキュメントやチャット履歴を検索で横断し、生成AIが要点をまとめて提示。データ前処理から複数検索手法の検討、UIUXの洗練化などユーザーが使いやすい・使われるシステムの構築
課題
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不便なレガシー検索システム
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検索ヒット後に対象のファイルや文章を実際にみて内容把握が必要
期待される効果
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検索・問い合わせ対応時間の削減
支 援実績
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営業向けの事例検索
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コールセンター向けのナレッジ検索
300社以上のDX伴走実績
製造業、インフラ業、物流業や小売業まで、幅広い業界で300社以上のお取引。
DXの豊富な知見を基にお客様のビジネスに伴走します。

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