長崎空港でのカメラ画像利活用について
長崎空港ではカメラ画像を活用し、混雑度を推定することで、ご利用のお客様により快適な環境を提供できるよう目指しております。 取得・解析したデータは安全なクラウド上で管理されます。取得された画像は、当空港が利用しているシステムに関し解析精度の向上・検証に用いる可能性があるため、最大 6ヶ月間保持した後、破棄します。画像を破棄した後は個人の特定できない状態のデータしか保持されない仕組みになっています。
Q1. データはどのように扱われますか?
A. 最新の技術で安全・的確にデータを扱っています。取得・解析したデータは安全なクラウド上で管理されます。取得された画像は、以下の①~③に記載する方針で利活用いたします。
設置されたカメラで画像を取得。画像の取得は、あなたが誰であるかを特定識別しようとするものではありません。
取得した画像を解析してデータに変換。解析を行った後、当空港が利用しているシステムに関する解析精度の向上・検証に用いる可能性があるため、最大6ヶ月間保持した後、破棄します。
データを分析・活用して施設、サービスの改善に役立てます。
取得された画像は、最大6ヶ月間保持した後破棄し、画像を破棄した後は個人の特定できない状態のデータしか保持されない仕組みになっています。
Q2. カメラ画像からどのような解析をしているのですか?
A. カメラ画像から個人を特定しない形で映っている人の数を数えて、その時の混雑度を推定しております。
Q3. 顔のデータがとられるのですか?
A. 顔画像及び個人を特定する情報は集めておりません。
Q4. 解析した後、データはどのような状態で残るのでしょうか?
A. 全て統計データに変換されますので、あなたのデータが特定される形で残ることはありません。 画像は最大6ヶ月間保持される可能性がありますが、それを超えて保持されることはありません。
Q5. カメラ画像は誰が取得・管理しているのでしょうか?また、安全に管理されているのでしょうか?
A. カメラ等の機器を設置する長崎空港ビルディング株式会社(以下「運営者」といいます)がデータを取得し、解析サービスを提供する株式会社ABEJA(以下「ABEJA」といいます)が当該運営者から委託を受けてデータを取り扱っています。 取得したデータの管理はABEJAにおいて行っております。ABEJAでは、主に次のような安全管理措置を講じてデータを取り扱っております。運営者の安全管理措置については、当該運営者のプライバシーポリシーなどをご参照ください。
基本方針の策定: 個人データの適正な取扱いの確保について組織として取り組むために、プライバシーポリシー、セキュリティポリシー及びAIポリシーを策定しています。
個人データの取扱いに係る規律の整備: 取得、利用、保存、提供、削除・廃棄等の段階ごとに、取扱方法や担当者及びその任務等について規程を策定し、定期的に見直しを実施しています。
組織的安全管理措置: 個人情報及び機密情報管理の責任者等、安全管理措置を講ずるための組織体制を整備し、万が一漏洩等の事故が発生した場合には、当該責任者にすべて連絡が行くように体制を整備しています。また、定期的に個人情報管理について内部監査を行っています。
人的安全管理措置: 全従業員を対象に、個人データを含む情報の秘密保持を義務付けるとともに、定期的に個人情報保護やセキュリティに関する教育を全従業員を対象に行っています。
技術的安全管理措置: アクセス制御を実施するとともに、個人データを取り扱う情報システムを外部からの不正アクセス等から保護する仕組みを導入しています。
外的環境の把握: 個人データの管理・解析にクラウドサービスを利用していますが、運用で使用されるクラウドサービスは全て日本国内で運用されております。
お問い合わせ
ご不明な点がありましたら、下記までご連絡ください
運営委託先:株式会社ABEJA
aicamera_ngs@abejainc.com