
会社名 | 株式会社チュチュアンナ |
事業内容 | 靴下・インナー・ルームウェアの企画、製造、販売 |
Webサイト | |
インタビュー | 株式会社チュチュアンナ 店舗運営部 北裏 様 |
導入店舗 | 全国23店舗 |
導入の背景
データによる仮説検証文化を根付かせるために欠かせない、「精度」「活用支援」という要件
チュチュアンナでは、長年POSデータを主軸とした店舗運営を行ってきました。しかし、POSデータからは「来客人数」、そこから計算することのできる「入店率」「買上率」など、売上以前の顧客行動を把握することが難しく、店舗改善の打ち手を立てづらいという課題がありました。チュチュアンナで店舗運営を統括する営業本部、北裏泰士氏(以下、北裏 氏)は、「これまでは、売上の結果を中心に物事を判断する傾向が強かった」と、かつてあった課題について振り返ります。
同社はこの課題を解消すべく、複数のAIカメラサービスのもとで比較検討に着手。北裏 氏は当時について、「経営陣が定量データを重視する文化を持っていたことが、AIカメラサービス導入を後押ししました。海外企業が入店率や買上率を軸に売上を伸ばしていることを参考に、PSI(店舗指標)データを活用して投資の合理性を数字で説明することで、スムーズに導入が進みました。」と言及。しかし、そこで選定した海外製サービスについて、導入後にある課題が生じたとし、次のようにつづけます。
「カメラの不具合によるデータ欠損、取得データを活用するノウハウ不足など、ベンダーと当社の双方に起因する問題を背景に、せっかく取得したデータをうまく活用できない、活用するにもデータを信頼することができない、という事象が発生しました。入店率や買上率を軸に売上を伸ばす、ここで必要なデータドリブンな仮説検証文化を根付かせる――そのためには、『信頼性の高いデータ取得』と『活用支援』が一体となったサービスを再検討することが求められたのです。」(北裏 氏)
\カンタン30秒で登録完了/
店舗概要
レッグウェア、インナー、ウェアのSPA企業
全国に281店舗を展開する株式会社チュチュアンナ(以下、チュチュアンナ)は、靴下・インナー・ルームウェアの企画・製造・販売を行うアパレル企業です。「世界中の人々に、喜びと感動を、インナースタイルを通して、創造していく。」をビジョンに、ファッションを通じて日常をより楽しく、豊かにするライフスタイル提案を続けています。
チュチュアンナは、全国で述べ23店舗にAIカメラを活用した店舗分析サービス「ABEJA Insight for Retail」を導入。来店人数や店前通行量の計測、PDCA機能を活用しています。
Copyright©ABEJA, Inc. All rights reserved.


















